レゴブロックのドキュメンタリー映画”A LEGO Brickumentary”レビュー

2015年に発売されたレゴブロックのドキュメンタリー映画”A LEGO Brickumentary”を見ましたので、簡単にご紹介。

レゴブロックのドキュメンタリーというと、あのブロックができるまでのお話がメイン…かと思いきや、その辺はレゴのストップモーションアニメを活用しつつ、ざっと流す程度です。
この映画が扱っているのは、主にレゴの「可能性」について。
レゴ社でデザイナーをしている人々、マスタービルダー(レゴムービーの撮影の様子も少し出てきます)、レゴファンの著名人。
大人のレゴファンやファンイベントBrickcon、ファンのアイデアをオフィシャルにするLEGO Cuusoo(現LEGO Ideas)、レゴで巨大ジオラマや映画・本格的なアートをつくる人々。
レゴを使った大学の授業、セラピー、マインドストームに打ち込む子供たち。

図だけの説明書で組み立てられて、世界中の誰でもいつまでも楽しめるおもちゃ。そしておもちゃを超えた存在になったレゴがどう親しまれ、楽しまれているかがよくわかる作品になっています。

予告編

日本版の発売は未定ですが、US版Blu-rayは日本のプレーヤーで再生できます。※日本語には対応していません。

大人向けで結構まじめな作りだったので、再編集してNHKあたりで放送されると丁度いいのかな、と個人的には思います。

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