LEGOムービーの舞台裏など、鑑賞前後に楽しめる動画いろいろ

3/21から公開がスタートした「LEGO(R)ムービー(THE LEGO(R) MOVIE)」
レゴファンや子供のみならず、遊んだことのない人でも楽しめる傑作。初週の口コミで2週目以降人気が高まるのではないでしょうか。

3D、2Dでの上映がありますが、できれば3Dがオススメです。ホンモノ以上にレゴの質感にこだわった作品ですし、レゴの街に入り込んだ感覚も楽しめます。

字幕版は全国2箇所のみ。吹替と訳者・監修者は同じで、どちらもちょっとユルめに、でもマトモに翻訳されており、原語の雰囲気は保たれています(セリフの大幅変更もほぼなし)。吹替キャストも実力のある声優さんです。例の「流行語を使ったサムい予告」で見に行く気をなくした方も安心してご鑑賞ください。マジで。

レゴムービー関連で、鑑賞後はもちろん鑑賞前にも楽しめる公式動画や関連動画が多数ありますのでご紹介します。

インタビュー映像(日本語字幕)


レゴが作ったレゴの映画としてスタジオセットでインタビューを受けているキャラクターたち。スタッフが動き回り小道具も配置され、背景を見てるだけでも楽しめます。

キャラクター紹介など(日本語字幕)


(本編字幕とはセリフ等の訳が異なっています)


※以下、ネタバレというほどではないですが、鑑賞後の方が楽しめる動画。

テーマ曲「Everything Is AWESOME!!! 」のPV(英語)


映画本編からの映像以外、実写。チープかつ無茶してるのでオフィシャルっぽくないですが、本編のテンションを考えると納得できる(?)

カットシーン集(英語)


ほぼ舞台裏&NG集。ミニフィギュアの映画スタッフがウロウロしてたりします。

TVスポット(英語)


Puppy Bowlのコイントスや旧正月などPR用の映像が含まれます。

CGメイキング動画記事(英語)
The Lego Movie Animation: Creators Show How It Was Made | TIME.com
上記記事の元になったと思われるメイキング・資料映像(英語)。


冒頭は音が入っていません。
CGアニメーションの指定やモデリング(ビルディング)、スタジオ風景など、製作中の様子です。ストップモーション風にするためワザとコマを落としていたり、本体のミニフィギュアの稼動範囲を考慮しているのがわかります。

ストップモーションアニメ(英語)
LEGO.com The LEGOA?AR Movie Videos – Gorgy Wants a Horse by Keladin
公式のRebrick(組み換え)コンテストで入賞した作品が本編に登場しています。上記サイトのREBRICKから入賞作品が見られます。(日本版サイトにも同一のものが掲載されていました。http://www.lego.com/ja-jp/movie/videos/gorgy-wants-a-horse

で、本編とは直接関係ないですが
ストップモーションといえば90年代のレゴCM

このようなストップモーションで撮られたレゴ(および他の玩具)を使ったアニメーションは「ブリックフィルム(Brick Film)」と呼ばれています。

その元祖と言われている作品が、1989年の「The Magic Portal」

LEGOムービー本編に、これをリスペクトしたと思われるものが出てきます。映画鑑賞後に見るとハっとするかも。


ついでにソフト化について。
早くもBlu-rayとDVDの予約が開始しています。


日本は今のところ通常版のみ(特典はブックレットらしい)ですが、USでは限定版にウィトルウィウス(回想に出てくる衣装)のミニフィギュアが付属します。

特典と収録内容がハッキリするまで私は予約保留です。さすがに発売日はまだ決まってないみたいですね。

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