”Muppets Select” シリーズ1 カーミット&ロビン、ビーンバニーの写真レビュー

Diamond Select Toys マペッツ アクションフィギュア シリーズ1が2016年4月に日本でも無事発売となりました。予算もろもろの関係で残念ながらカーミットたちのセットしか購入していませんが、写真レビューを。

パッケージ。内容物の割に大きなブリスターパックです。セット内容はカーミット、ロビン、ビーンバニー、小道具のバンジョー、ギター、小さな椅子、丸太、ディレクターズチェア。

パッケージ裏。側面と裏は厚紙です。輸入版はホットトイズのシールが貼られています。

カーミットとロビン。針金で固定されてます。(何故か開封前からカーミットの手が上がってました)

並べた所。カーミットとロビンはちょっと自立させるのが難しいです。どれも関節の硬さは程々。差し替えパーツはありません。ディレクターズチェアはキャラに比べてかなり背が高いです。人間サイズ?

カーミット。商品の見本写真に比べて目の塗装が二回りほど太くなってしまっています。造形のバランスはいい感じです。手足の各関節が曲げられます。

カーミットの後ろ側。首も可動するのですが、わずかに上を向ける程度です。

頬から首のあたりがいいですね。

ロビン。本来の設定ではもっと小さなキャラです。腕が上下し、頭と足はほぼ動かせません。

ロビンの後ろ側。前述のとおり足はほぼ動かないので座らせることは出来ません。

ビーンバニー。こちらも本来はもっと小さなキャラです。首、腕、足が動かせます。

ビーンバニーの後ろ側。シリーズ1から入ってきたのが意外なキャラで、購入の決め手となったと言ってもいいぐらいです。荷物持たせたい。かわいい。

大きさの比較用にレゴミニフィグと並べてみました。飾りやすいサイズ。

米パークやディズニーストアで売られていたPVCフィギュア(右)との比較。ダイヤモンドセレクト版は、よりマペットに近いバランスで作られています。

造形の細かさやマペット再現度はパリセイズ版に及びませんが、可動域も多くデスクトップにもおけるサイズでガンガン遊びたおせそうです。

シリーズ1の商品のラインナップは下記の三種。

シリーズ2も2016年夏に発売予定です。
Diamond Select Toys マペッツ アクションフィギュア シリーズ2は16年夏に発売 | PAMI-roh

(追記 2016/6/14)Tough Pigsさんにシリーズ1全種レビューが掲載されました。パリセイズ版との比較もあります。
Review: Diamond Select Muppet Action Figures « Muppet Fans Who Grew Up – Tough Pigs

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