6メートル、13人がかりの操演怪獣 ミュージカル版キングコング

オーストラリアで開演する「King Kong Live on Stage」

King Kong Live on Stage at the Regent Theatre, Melbourne

いわずと知れた「キングコング」のミュージカル版。ついに舞台上の映像が出てきたのでご紹介します。

この作品で活躍するキングコングは高さ6メートル。オリジナルのイメージそのものといっても良い大きさです。映像で見るとワイヤーが沢山、まさに操演怪獣!

ディレクターによれば、コングは13人の操演者によって動かされており、10人が舞台上で操演、3人が外部でアニマトロニクス操演、あと上下移動など自動システム?で制御しているようです(聞き取りきれず・・・)

製作中の様子
http://www.youtube.com/embed/W4q5Va3Dd2Q

舞台上の操演者は黒子みたいなもので丸見えなんですね。
フレームや素材を工夫しているとはいえ、大きなものが動くということは動かす距離も大きいわけで、ワイヤー引いたり走り回ったりかなり重労働そうです。

クリーチャーデザイナーのインタビュー
http://www.youtube.com/embed/jLjNDJLM88E

Sonny Tildersさんは”Walking with Dinosaurs The Arena Spectacularウォーキング・ウィズ・ダイナソー)”,”How To Train Your Dragon Live Spectacular(舞台版ヒックとドラゴン)”を手がけたthe Creature Technology Companyのクリエイティブディレクターなので、納得です。

「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」は2010年に見に行きましたが、実物大の恐竜が目の前で動いている!というのは怪獣好きにはたまらないものがありました。他の巨大生物操演モノもぜひ日本でやって欲しいです。海外よりも表現が制限されそうですが、アリーナ上演のヒックとドラゴンならありえるかしら。

舞台版ヒックとドラゴン 予告動画(ウォーキング・ウィズ・ダイナソーの映像も出てきます)

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